2014/06/20

はじまりましたね

すっかり忘れてましたが、ワールドカップが始まってました。一時は工事がギリギリだったり、鉄道とかそのあたりがストライキを起こしていたりと開催が危ぶまれてましたが、なんとか始まってました。でも始まる頃には始まってたことは忘れてました

始まってましたが、早速忘れたい初戦の敗退・・・。そして今日は引き分け。いやむしろよく守ったと思えなくもないですが、厳しいことには変わりないです。次は次で既に決勝リーグ進出が決まっちゃったチームですが、なんとしてでも勝って欲しいですね


そんなさなかアノ日がありました。ちゃんと病院のカレンダーからは抹消していたはずなんですが、ちゃっかり覚えられちゃってました。まあBirth dayですね。今年で2x歳になりました。去年も2x歳でしたが、気にしないでください

当の本人はワールドカップの初戦で日本代表が負けたことがショックですっかりわすれてましたので、正直サプライズでした。目の前に現れる美味しそうなケーキ、そしてなぜか自分の誕生日を自分で祝わされそうになるというよくわからない自体に(回避されましたが)

みなさんありがとうございました。今年1年も死なない程度に頑張ります。そして来年もある意味2xさいですので、お間違えのないよう。来年のケーキには一切ロウソクは刺さないでください。絶対にお願いしましたよ?むしろしなくていいです

それから一緒に祝って頂いた学生担当のI原さんもおめでとうございました。いつもお仕事お疲れ様です。いつも出張とか多くて大変そうですが、ホントに頑張ってください。上戸町病院の未来は学生担当の方々の活躍にかかってますから(切実)

あともうすぐ同じ学生担当のM尾さんの誕生日ですね。K本さんが誕生日がわからなくて、とある方法で調べさせてもらうという大変失礼な方法をとらせていただきましたが、そのぶん盛大に祝ってくれるはずですよ、きっと。


P.S.
blogに「KGB」という魔法の3文字を入れると、ロシアからのアクセスが増えるようです。なぜかは知りませんが、あなたのblogにも魔法の3文字をいれるときっと国際色豊かなblogになるはずですよ?ついでにいうとこの組織、現在は「FSB」というらしいですね


12件のうち9件が6月に入ってからのアクセス

2014/06/09

ご注文は以上でよろしかったでしょうか?

M野Dr.から是非blogにAKB48のことについて書けといわれました。えーと、可愛いですよね。うん、可愛い。可愛い?かわいいのか?きっと可愛いんだよ。知らないけど可愛いらしいね。可愛いんだよね?歌もうまいしね。うまいのか?すっごくうまいよきっと

・・・やっぱり無理でした。だってテレビなんてみないもの。たまたま医局のテレビで流れてからって頼まないでください。「総選挙について書いてくれ」なんて言われたけど、ウクライナとかタイとかそのあたりの話かと思った。そのあたりも色々と政治的にやばいので書きたくないですけど

だいたいよくわかってないのに下手なこと書いたらAKB48のファンとか、他国のスパイとかに何言われるかわかったもんじゃないし。AKB48はともかく、後者とか最悪失踪事件に発展するかもしれんし。ただでさえ前のblogにCIAとかKGBがどうとか書いてるのに


同様の理由でSKE48(名古屋の栄をホームグラウンドに活躍するグループらしい。M野Dr.談)についても書けませんけど、名古屋であったリハビリテーション学会のことについては書けますよ?こっちは実際に行ってますからね


前回はリハビリ医の視点がどうだの、ロボティクスがどうだのというお話をさせて頂きましたが、それらとはまた別の話を。うつらうつらしながら聞いてきた具体的な中身をもう少し話させていただこうと思います

色々と分科会はありましたが、嚥下障害についてだとか、心臓リハビリについてだとか、リハビリ入門とかいうようなものを選んで聞いてきました。リハビリ入門については前回のblogで出ていた内容の発展版ですね。ロボティクス

嚥下障害は原因は多々あれど本当に奥が深い。嚥下造影だとか嚥下内視鏡だとか、それらを踏まえてどのようなアプローチを取ってきたのかとか。見てきた中では最後の質疑応答まで白熱した議論が交わされていました。やはりどのような先生にも悩みどころなのですね

心臓リハビリのお話については、心疾患を持つ患者にリハビリを行うと予防効果がどうだったり、余命がどう変わったかのお話と、ドイツでの実際例についてが中心でした。どんな患者さんに行って良いのか(心エコーでどれくらいの障害があるとか、NT-proBNPがどうとか)ということは不明でしたが、詳しくは心臓リハビリ学会でね!ということらしいです

あとは色んなところで話があっていたロボティクス。そりゃ天下のH○NDAのお膝元の県での開催ですからね。全部はみてませんが、一般市民への公開も行われるなど割りと中心的な話題の一つだったようです。でもリハビリのリの字もわからないような人間が上級者向けの話題に出たらわからないことだらけです


だいたい以上のような内容でした。わからない?詳しくはリハビリテーション学会で。もう少し綺麗にまとまった内容を出張報告書に載せる予定です(ただし上戸町病院内部資料として)。あとは「すこやか長崎」(長崎健康友の会の月刊誌)にも載るかもしれません。400字くらいで

P.S.
よきにはからわれてきました
あと某喫茶店のコーヒーですが、やっぱりもともと甘いものだったみたいです。シロノワールは非常においしかったので、甘いものが嫌いでなければお勧めです。ただし多量に頼むと胸焼けがしそうです

2014/06/06

エビフリャーのところへ来てます。シャチホコがエビフリャーに変わるのはいつの日か

blogの下書きを名古屋の喫茶店で書いてます。どことは言いませんが、そこで小倉トーストやらシロノワールというお菓子とか、クリームソーダとか頼んでみました。・・・すっごく甘いです。シロノワールもクリームソーダもびっくりするぐらい大量のソフトクリームが乗っかっているのです

このクリームソーダのソフトクリームが曲者で、メニューの写真で見る以上に乗っているのです。と言うかはみ出してます。表面だけかなと思ってたら、氷山みたいに下の方にも結構沈んでます。お店のサービスなのかもしれませんが、ある意味詐欺です

これに加えて小倉トースト(2枚)にソフトクリームの乗っかったシロノワールですからね。どんだけ甘いんですか?ちなみに一緒にいた医学生担当のK本さんも普通のコーヒーを頼んでましたが、シロップを頼んでないはずなのに甘かったみたいです

これら以外にもソフトクリームの大量に乗ったかき氷やらアイスコーヒーやらココアやらがメニューに乗ってますからね。どんだけ甘いのが好きなんですか、名古屋の方々は?一度名古屋の文化に触れようと思ったのが甘かった("考えが"だよ?)。多分金輪際あんこの乗ったパスタは絶対頼まない


さて何故に名古屋にいるのかというと、当院のリハビリ医のH野T久Dr.とM宅Dr.とともにリハビリ学会に来ているからです。自分探しです。リハビリ医の後継者がしばらくいないため、なろうかどうか考えてたところに今回の話が舞い込んできたのです

一番の感想は「リハビリは思っていた以上に奥が深い」ということです。上戸町のリハビリは長崎市内でも有名なのですが、うちも結構最先端を走っているものと思い込んでいたのですが、やっぱり世の中は広いですね

上戸町病院にいれ理学療法士さん、作業療法士さん、言語聴覚士さんのお仕事はいつでもみれますが、他の大きな病院となるとロボットを取り入れて、より効果的なリハビリを試みているところもあります。しかも大掛かりなものばかりではなく、中には装具とほぼ変わらないようなサイズのものも

おそらく20年以上前には考えもられなかったような世界じゃないですかね。ホントに科学の進歩ってすごいですね。流石にお値段は張るので、最先端機器を入れるなんて話にはならないでしょうが、いつか上戸町にもロボティクスなリハビリが始まるんでしょうかね


あとは内科にずっといたので、リハビリの先生との考え方に違いに驚きました。ボクら内科医は病気や生理学が真っ先にきて、それから生活という考え方なのですが、リハビリ科的には真っ先に生活がきて、そこから生理学的にどうにかできないかを考えていくスタイル

超高齢社会に向かっていくに連れ、手術不能な変形性関節症やら脳梗塞やら心不全やら、うまく付き合っていくしかないような病気の罹患率も増えるわけですから、実はこれも最先端な考え方なのかもしれないですね

健友会というか民医連的にも「患者の生活が第一」という考え方なので、リハビリ科がそれに最も近いのかもしれない。そう思いながら、(時折うつらうつらしながら)興味深く色んな話を聞かせて頂きました。まあ、リハビリを考える前にまずは内科管理がしっかりできるようになってからですが

P.S.
いまから(このblogを書いている30分後に)名古屋の奨学生にあってきます。予告通りによきにはからっておきます。むしろよきにはからわれるかもしれません

2014/06/02

よいこのみんなはこんなおとなにならないように

長崎は雨です。梅雨に入ったんですね。これを書き始めた1時間ほど前にM野Dr.に言われるまで知りませんでした。最近というかここ数年テレビを見る文明圏に住んでないので、梅雨前線の動きがどうとかの話について全く無知でございました

ついでに今年がワールドカップだというのもつい先日知りました。今年はサッカー王国ブラジルでの開催なのですね。ついこの間ドイツであったばかりのような気がしないでもないですが、これは2006大会なんですね。2010年は南アフリカ大会だったみたいですが、記憶がありません

どうも世間の動きに疎くってダメですね。ホントにどうでもいいこと(覚えにくい遺跡の名前だとか、みんなのトラウマソングだとか、ドラ○エにおける防具の耐性の有用性だとか)は知ってるのに、世の中の動きを知らないのは恥ずかしいことですよ。新聞とかテレビの内容をどこまで信じるかはともかく


6月になりましたが、ボクは相変わらずです。相変わらず鬱状態です。5月病の延長で6月病です。5月から急に入院患者さんが増えたわけではありませんが(むしろ長期入院の方ばかりなので、他の先生方に比べると少ない方)、なにか時間の調整がつきません

時間の調整がつかないので、土曜日の午後にコソコソと大量の書類を処理してました。入院の病名付と病状詳記を書くのだけでもう嫌になってきます。なんで毎月こんなに大量にあるんだろう、これを書かされることになんの意味があるのだろうと思いつつやってます。健全な保険診療のためにしかたがないよね

ついでに溜め込んだ退院サマリーも同様にやってました。そりゃもう1日に4-5枚を完成させることもしばしば。おかげさまで先月から今月への退院から2週間以上経った患者さんの退院サマリー数はたったの1例だけでした。2年目の後半に20例以上ためてたのと比較するとすごい進化?です

ただこれだけのことをやってると、土曜日の午後の帰りは平日とまったく変わらないことになります。帰ったら何もやる気が起きません。たまに日曜日に患者さんのこと出てくることがありますが、もう病院に行く足が重くていやになります


あー、やっぱ家でテレビとか新聞を見ている暇は無いですね。文明圏云々よりも普段の生活の改善とか平日に書類を書く癖をつけることを考えるべきかもしれません。これ以上続くと2020年頃にはしらない間に東京オリンピックが終わってるかもしれません