発売されたのは3年くらい前なんですが、時間の流れってホントに残酷ですね。コイツったらタブレットのくせに900g程度余裕でありますからね。異常なほど厚みがありますからね。すでより薄くて800g未満のノートPCが発売されてますからね(K藤Dr.の机に乗っているPCとか)
ノートPCのほうが薄くて軽いとか何の冗談なんでしょうね?唯一優っている点がタッチパネルと自分で中身(物理的な意味で)を好き勝手弄くれたってだけです。もはや救いようもありませんが、これが2011年の普通のタブレットなんだからしょうがないよね?
もう次の置き換え先はだいたいの目星がつきました。ウィンパの2/3くらいの重さで、ありとあらゆる面で完全に上位互換のものになる予定です(何にするかはまだ秘密)。というより今目の前にあるこのPC(Aspire V5;アスピー)よりも性能高いかもしれない
お値段も\60,000くらいで、やはり1年くらいで壊れても精神的なダメージが少ないをギリギリ満たすような素晴らしいお値段になるようです。もちろん安心と信頼の台湾製です。いやMade in Chinaか。日本製のものが信頼性は高いですが、同じくらいの性能でもお値段的に壊れた時の精神的ダメージが高いので手を出せずにいます
目の前のPCがいきなりぶっ壊れても他のもので代替できたり、最悪買い換えれば済むわけなんですが、人間の身体はそうは行かないもんなんですよね。まあそういうわけでインフルエンザの季節になり、急に外来でチョコチョコ見るようになりました
25日は検査を行った4人中3人がA型でした。その他にも「休みの期間中とか前は熱があったけど~」なんて方もいましたが、案外検査をしたらあと1-2人は引っかかったのかもしれません。引っかかったところで既に発熱はないので処方内容は変わりませんけど
インフルエンザがやっかいなのは、これにかかったら有無をいわさず仕事とか学業を休ませなくてはいけないからなんですね(
経済的には大きな損失を出すこの病気ですが、とくに心臓とか腎臓、肺が異常に悪かったり、栄養状態が極端に悪かったり、スペイン風邪(詳細はググる)みたいに毒性が強くなければ、大抵は休んでるだけで治ります。まあとりあえず不幸にもインフルエンザにかかってしまった時はゆっくり身体を休ませてあげてください