2015/05/25

将棋の駒のことではありません。まあ何で「歩」から「と」になるのかは気になりますが、答えはでないみたいです。チェスのポーンに至ってはナイトはともかくビショップやクイーンになりますが、一兵卒がいきなり出家したり、女王になったりとツッコミどころだらけです

言いたいのはこちらじゃなくて、この前の選挙のことです。大阪のことですね。大阪に住むことは今後なさそうだし、カネの動きもわからないのでホントにどうでも良かったんですが、ボクなりに都構想が実現しなかった大きな理由を考えてみました

とりあえず声にだして読んでみましょう、「おおさかと」。・・・うん、カッコいい響きではない。実際に都になってみたとして、住んでいる人にとっても大きな違和感が残るでしょうね。そう、大きな敗因はこの名前のカッコ悪さだったんではないかと思っています

他のところにも「都」をつけてみましょう。「ながさきと」、「ふくおかと」、「ながのと」「かながわと」「いわてと」・・・。ダメですね。「きょうとと」とか「ほっかいと」に至っては口にするだけで笑えてきます。「さがと」だとタ○ガーショットとタイ○ーアッパーカットが飛んできそうです

個人的に一番良さそうなのは岐阜県くらいでしょうか。「ぎふと」。英語圏の人には受けが非常に良さそうです。思いつくのはここぐらいですね。とにかく「都」をつければいいというものではないです。まず名前から考えるべきでしたね。都にしたあとどうしようとしたかは知らんけど


リハビリ病棟での研修を初めて早2ヶ月が経とうとしておりますが、やはり難解な言葉ばかりです。内科とか外科だと絶対に聞かれない言葉ばかりなので混乱します。もしかしたら上戸町病院内でしか伝わらないような表現も多々あるのかもしれませんが

立位姿勢だとか歩容なんかは評価者によって全然異なりますからね。前傾姿勢だからどうだとか、重心がこうなっているから、こっちの上肢が下がって、かわりにこれで保持しているとかなんとかこんとか・・・。カルテを読んでたらこんがらがってきました

そんななかでなんとかH野Dr.式の表現がわかってくるようになってきました。若干カルテを先回りして書けるようになってきています。それでも10%未満だと思っていますが。表だけがわかったところで、それが最終的に歩行にどう影響を及ぼしているのとかはまだ理解できていません


さて話題は大きく変わりますが、先日長年多くの医学生と研修医を引っ張っていってくれていたMさんの送別会と、新たに医局に配属となったS木さんとH口さんの歓迎会が執り行われました。Mさんは今までの経験を活かして今後香焼診療所を引っ張っていく存在となってくれると信じています

S木さんとH口さんについてはいきなり名前を間違いそうになって申し訳ありません(S木さんをあら・・・、と言いかけました。五島で2ヶ月も良くしてもらったのに)。失礼な人間ではありますが、何卒今後ともご贔屓にお願い致します。なにとぞ

そんな歓送迎会でしたが、一番のサプライズだったのはS賀という非常に遠方からあの先生の参加を頂いたことです(名前をいうとまた色々言われそうなので)。そしていつもの如くボクの言葉遣いにツッコまれてました。・・・いつもどおりで何よりです

とりあえず次回以降何かの縁でお会いするときには某先生に言葉遣いをツッコまれないのと、余計なところで噛まないようにしておきます。・・・ソレニシテモニポンゴテムズカシネ!コンナワケワカラナノペラペラシャベテルニポンジクレイジヨ!

2015/05/11

1日が28時間になればいいのに

というCMが昔あったような気がしますが、ボクは大反対です。そのCMでは4時間を自由に使えるみたいなことを言っていましたが、この日本ではその時間があったら働けと言われるに違いありません。それで身体を壊して受診とかされちゃうんですよ

28時間あるよりも仕事のスピードが早くなるように多重影分身の術(from NARUT○)が使えるとか、腕が6本に頭が3つに増やせるとか(from ○NE PIECEの○ロノア・ゾロの技、阿修羅)の方がよっぽどいいです。後者が気持ち悪すぎるような気がしますが、それでも作業スピードが少しでもアップ(脳内計算で20-30%程度)するのであれば習得したいです

・・・といったところで今度は作業スピードが早くなった分、現代日本では余計な仕事を回されるだろうということに気づきました。いやな世の中ですね。ホワイトカラーエ○ゼンプションだとかなんとか言う前に労働法規をきちんと守らせる機運をですね(以下略)


こんなバカなことをを考えるくらい5月病まっただ中であります。正確には適応障害というらしいですが、まあどうでもいいです。4月から色々と仕事の仕方が変わったので、まだ慣れない部分もあります。救急当番の回数が多くなったのと、外来単位の曜日が変わったのが大きいです

なんか救急当番の曜日が変わった途端に、午前中には来ないのに午後の当番に移ろうかなという妙な時間で救急隊から連絡があったりします。今日は昼食を食べている真っ最中に連絡がきました。まあどんな時間でも病人は発生するものだから仕方ありません。救急隊に好かれているのだと思って過ごしています

外来も魔の木曜日午後(何故か患者さんの数が多い)から金曜日の午後へと変更になりました。少し楽になるだろうなと甘く見ていましたが、まったくそんなことはありません。患者さんの数は変わらないのと、週末の病床が埋まっているというプレッシャーがとてつもない。これについては病気の神(いや魔王か)に好かれているものと思って過ごすしかありません

リハビリ病棟で仕事を始めましたが、まだ患者さんの1日の行動というのを把握していません。本日はじめていつにリハビリがあるのかということを示すホワイトボードがあるのに気づきました。気づいたのはいいのだけど、だいたい空いている時間に何らかの仕事があるので活かせていませんが

2015/05/06

ゴールデンとシルバーはあるのにブロンズはない

もちろんポ○モンの話ではありません。連休の話です。4月の後半から5月の前半にかけての連休のことをゴールデンウィークと呼ぶのは皆様ご承知のことかと思います。それと9-11月の祝日が土日と一緒になって連休となった場合はシルバーウィークと言うようです(自分は休めないからそんなものはないというツッコミはなし)

 しかし金・銀とあって、銅はないんですね。ブロンズ(Bronze)だと青銅になるから、正確にはカッパー(Copper)か。まあどっちでもいいですけど。ゴールデンが5-7日間で、シルバーは4-5日くらいになるみたいですけど、3連休にいちいちブロンズとかつけてたらきりがないし、そもそもウィークというほど長くはないし

 まあいくらダダをこねようがブロンズウィークなんて新たな祝日が同じ月の同じ週に発生するか、法律が変わるかしない限り永久にやってこないのであります。そして去年も言いましたが、5月が終わった6月には祝日なんてものすら存在しないのであります。ここにブロンズ的な何かを作ってくれてもいいのに


さてボクはといえば4月30日の日直、5月2日の通常勤務のあとは3-5日まで普通に休日を取ることができました。とりあえず佐賀・フロンティアに帰ってみましたが、やっぱりやることはありませんでした。でも長崎名物のとあるものにチョコをかけたものを土産として持って行ったらしっかり文句は言われたぞ

というか帰ったはいいが、ロマンシング・佐賀なのでやはりなにもありません。吉野ケ里遺跡とか佐賀城とか大隈重信記念館とか巨石パークとかは、まったくもって興味もわかないので結局行きませんでした。そもそも巨石パークってなによ

ゴールデンウィークを無駄に過ごした気分です。さて今日はゴールデンウィークの最終日で、ボクは当直として病院に泊まりです。これで夜間救急車がひっきりなしに入ってきて眠れなかったら最悪のゴールデンウィークとして記憶に刻まれることでしょうね