また放置してました。それもこれもインフルエンザが悪いのです。ボクはまったく悪くありません
さてさて、3月6-11日にかけて夏休みという名の休暇を頂いたので、旅行に行ってきました。今回は特に行きたいところが思いつかなかったため、ダーツの旅形式で、旅行1週間前に行き先を決めるというとんでもないことをやりましたよ
で、無事に行き先としてきまったのが高知県の室戸岬、山梨県、秋田県の3つです。室戸岬なんて偏僻なところは現研修医担当のK本さんがあててくれました。後日お礼という名の恨み言をプレゼントしなければなりません
室戸岬というか高知県に行くこと自体が大変だったため、5日夕方からすでに岡山県に移動、6日早朝から岡山から徳島まで列車、そこから室戸岬までバスへ移動してきました。むろん室戸岬周辺で宿泊予定をとって
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ホテルと言う名の民宿みたいなもんです
流石にWi-fiがつながったりはしないですが、部屋は広くて快適でした
手作りの夕食もなかなか美味でしたよ
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室戸岬についたのが14:00ぐらい
近くのレストランでとった四万十ポークカツカレーとかなんとか

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山道を抜けていくと・・・
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室戸岬の灯台
恋人の聖地らしいですが、あいにく隣には誰もいませんでした
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観光シーズンでない日々は一人虚しく室戸岬と太平洋を一人黙々眺める中岡慎太郎像。なんか哀愁が漂ってます
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岩場ばっかりだとなんだかわからないので、室戸岬だっとという唯一の証拠といえる看板
これがなければ適当に平戸の海を撮ってきて「室戸岬の写真です」とかいっても通じるかもしれない
室戸岬はこんな感じでした。ちなみに観光時間より移動時間の方に3倍近くかかってます。残りの山梨や秋田への移動時間などを考え、7日の午前中にはすでに高知県を離れて、高速バスに乗って大阪へ。大阪から新幹線に乗って甲府についた時には既に夜21時くらいでした
8日午前中に山梨県南アルプス市へ移動。もちろん「アルプス」っていう素敵な名前に惹かれただけで、特にどこへ行こうなんて決めてたわけではないです。ク○ラを立たせにいったり、仔ヤギのユ○ちゃんと戯れようなんて露程も思ってません
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南アルプス周辺の出身らしい名取春仙の展示会
西洋画と融合した近代浮世絵みたいな感じです
点数は少ないものの、今にも動き出しそうな素敵な絵ばっかりだったんですが・・・
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もちろん展示物の撮影はNGです
代わりにこの顔ハメ看板で我慢してください
本物の絵はすごく素敵だったんです
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もう一つ別の市立美術館。ただメインとなりうる展示が準備中だったらしく、小中学生の絵画コンクールの絵しか見れませんでした
ちなみにもう一箇所、郷土資料館みたいなところも回ったのですが、あいにくその日は閉館でした。あまりの落胆に外観の写真すら撮り忘れてます。南アルプスの写真は少ないです。市街の写真を撮ってもよかったのですが、シャッターが降りまくってる街の写真なんて興味あります?ボクは廃墟みたいな寂れた街は大好きですが
さて9日の午前中には再度甲府市に戻り、おみやげを買ったら新幹線で秋田へ。もう少し時間があれば南アルプスの自然満喫とかできたんですが、まあ変なプランを組んじゃったんだから仕方ありません。新幹線を乗り継ぎ乗り継ぎ、秋田についたのは21:00頃
10日は秋田市街の散策です。というか観光最終日。誰だこんな離れた3県を回ってくるなんて予定を立てたのは。なまはげを期待しつつ、とりあえず秋田市内をぶらぶら回りながら、面白そうなところへふらりふらりと
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この明治-大正的なモダンな建物は旧秋田銀行
現在は郷土資料館・美術館みたいな感じになってます
外観はモダンでも美術展示は現代アートだよ
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展示物を撮影して怒られるのは嫌だったので、代わりにこんな風景。出口からすぐの茂み
やっぱり北国なんだねぇ
ちなみに新幹線から見た秋田・青森の村々はもっと真っ白でした
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ねぶり流しというお祭りの資料館
この提灯がたくさんついたナニかは迫力だいなのですが・・・
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近くで見るともっとどデカい
こんなのを持ち歩きながらいろんな芸を披露する祭りなんですね
うまく説明できないので、適当に調べてくださいね
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お昼は秋田の土崎港へ
ここへ来た理由はもちろん・・・
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この珍しいうどんの自販機
どうも3月末でこれを扱っている商店が閉店するようで・・・
ただ惜しくもボクがついた時は故障中で修理まで若干待つのと、同じようなことを考えた観光客集団十数人が修理が終わるのを今か今かとまっている状態でした
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代わりにこのハンバーガーの自販機でお昼を購入
ただ先程のうどん待ちの観光客集団さんが控えていたので、食べたらそそくさとその場を去っていったのでした
あんまり食べた気はしなかったなぁ
お昼を食べたら土崎港から再度秋田市内に戻って、千秋公園内の資料館や美術館をめぐる予定だったのですが、土崎駅に行くのに散々迷って結局これらの資料館の閉館時間に・・・。いいんです、偽ジャ○おじさんみたいな自販機に出会えただけで満足なんです
3月11日には今度は秋田から福岡まで新幹線という荒行で帰ってきました。長崎に着くまでに半日以上かかりました。ホントに何やってんだろうね。飛行機の席の空きが無かったのと、お財布に諭吉さんがあんまり入ってなかったからしかたがないね
そんなこんなで満喫できたのかよくわからない夏休みを終えてきました。とりあえず感想は「1週間で離れた3県を巡るような旅は無理」ということです。来年はダーツをやるにしても2箇所くらいに絞ったほうがよさそうですね
ちなみに今回のblog記事は画面の解像度とかブラウザ環境によってはめちゃくちゃズレまくって見えるかもしれません。でも面倒くさいのでそういうのは直しません