2016/05/11

May Disease

5月病は英語表記だと上記になります。・・・しかし、諸外国(主に西洋諸国)には5月病という概念はありません。理由は単純に諸外国(主に西洋の先進国家)の新学期が9月が主っていうのと、4月後半-5月前半の大型連休なんか存在しないからですね

昭和の日(旧みどりの日)は当たり前として、憲法記念日も現在の日本国憲法施行された日(祝う人と祝わない人の両極端がいますが)ですし、こどもの日も日本独自のものです。海外の憲法が制定日と施行日は日本と同じ日ではないですし、他の国の昔の統治者の誕生日は4月後半に限らないので、5月に大型連休があるのは日本がメインですね

4月の桜が舞い散る中で日本人特有のパブロフな犬的な何かで浮かれて、そんななかで新学期や入社が決まってドギマギしてて、仕事が忙しくなった頃に大型連休が現れて、再度忙しい中に放り出される・・・、とんでもないトラップが用意されたものだな

そんなわけでゴールデンウィークの休日の幾つかを可哀想な6月当たりにわけ与えてやれば万事解決と思うんですがいかがでしょうか。現みどりの日あたりは特に移動させたとしても特に問題はないと考えてるんですけど、国会で議論してくれませんかね(くだらないかもしれないけど)


まあ連休もらっといて(今年は外部の先生に連休をがんばって頂いたおかげで、3連休をとることができました)、それでもってフロンティア(隣のS県のかっこいい呼び名です。ロマンシングでも可)に帰省した身でいうべきことではないのかもしれませんが

帰ってきてからやっぱり(主に頭の)調子が悪いです。特に風邪を引いたわけではなく、休みを挟んで仕事が億劫になってるだけです。特に今年は日曜日のあとに1日だけ出勤、連休のあとに1日と半日働いたらまた日曜日ってな感じなので特に曜日感覚がわからなくなりました

まあ流行に乗って5月病になってるってやつですよ。実際はみなさんより早く4月半ばからBlogを書くのも億劫になってたので、むしろ流行の最先端を走ってましたよ?某氏にむかってサボってた言い訳をしてるだけですけど


医局内の異動も重なって慣れていないというのもあるので(2年目初期研修医1名が他院へ、1年目研修医in、整形外科医1名採用、学生担当変更)、まあボチボチいつもの調子に戻ってくるかなと思います(あまりかわらないだろというツッコミは受け付けません)