2015/12/21

Etiopia

世界地図でアフリカを見てみましょう。地図帳でも地球儀でも構いませんし、なんならGo○gle Earthでも。北アフリカにエチオピアという国があるはずです。ソマリアのすぐ隣にある国がそれです。ケニアとスーダンにも隣接していて、海を挟んでイエメンがあります(正確にはエチオピアは内陸国なので、別の国が間にはさまってますが)

エチオピアをさらに拡大していくと、エチオピア高原という言葉が見えてくると思います。大きな地球儀や精巧な地図帳なら、さらにカッファ地方という言葉が見えるかもしれません。そこがコーヒーの原産地です。Coffeeの語源もここです

先ほど冒頭に出てきたイエメンという国の海岸線をなぞっていくとモカという港町が見えてくると思います。コーヒーの銘柄でもありますね(他にキリマンジャロ、ブルーマウンテンも有名ですね)。エチオピアで採れたコーヒー豆の大部分がここにわたって、世界中に輸出されます

余計な知識をもう一つ、コーヒーにはブルーマウンテンという銘柄もありますが、これを使って作られたリキュールにティア・マリアというものがあります。安価に手に入るカルーアと違ってなかなか入手しづらいですが、カクテル好きなら一度飲んでみる価値はあると思います


ということをペラペラ喋るくらいにはカフェイン中毒者なのですが、もっと上のカフェイン中毒者になってくるとキリマンジャロがこう、モカはこう、U○Cとキ○ンの違いをもっと詳しく喋ってくれるに違いありません。ボクは飲めればいいくらいには中毒者なのである意味重症なのかもしれませんが

さてつい最近の話にはなりますが、日本ではじめてのカフェイン中毒による死亡者がでたということがニュースで話題になりました。というかこの記事を書いてる時点ではまだまだ進行中なくらいホットな話題でもあります。そのくらい衝撃的な出来事です

しかしよくよく考えれば「カフェイン中毒」という言葉に隠れてるだけで、この方は「過労死」や「過労自殺」に入るのではないでしょうか?ニュースの文面だけでは実情はわかりかねますが、深夜-早朝の勤務で、多くの方は寝入っている時間ですし

なんせよ「カフェイン中毒」という言葉だけで有耶無耶にしないで、勤務形態なり業務内容なり、抑鬱の可能性なりの真相をしっかり明るみに出してほしいものです。それがこの方や残された家族のためにもなるでしょうし(廻り回って多くの労働者のためにも)。ご冥福をお祈りいたします


・・・という一人のカフェイン中毒者の戯れ言でした。最近眠れなくなってきたのでカフェイン摂取量を控えてますが、今度は欠乏症状がでてきたかもしれん

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