2015/01/21

お正月気分

は流石に抜けました。というか未だに年が明けたという自覚はありません。未だに書類には2014年とか平成26年とか書いたりします。それだけならまだしも、12月と書いてしまうこともしばしばあります。クリスマスが終わってるのをわかっているにも関わらず

お正月も結局祝ってませんですからね。初日の出もだし、例年の如く初詣なんて行かないですからね。神社仏閣なんてここ十数年行ってないです。教会へは観光へ行きましたが別に主を賛美したとか懺悔したとかもないです

信仰心なんか毛頭ないですが、宗教の勧誘が来た時は「敬虔なカトリックです」あたりでお引き取り願ってます。まあ小学生の頃に日曜学校(キリスト教における日曜日の礼拝)に何度か行ったことがあるからいいでしょ?何やってるかわかっていたかはさておき(未だにバプテスマを受ける基準がわからない)

本当は「神は死んだ(by フリードリヒ・ニーチェ)」、「神はジョン・レ○ンただ一人です」とか言い放ってやりたいところですが、それをやったら30-40分くらい玄関前で説教を受けました。その苦い経験をもとに上のように答えているのです

そのくらい信仰心はない人間ですが、機会があればイングランド国教会のカンタベリー大司教は一度目にしておきたいとは思っております。世界でもまずいと言われるイギリス料理を実体験してくるついでに。「ついで」というあたりに信仰心のなさが滲み出る


長崎市中の病院では病棟でインフルエンザが流行ってしまい、どこもかしこもアウトブレイク対応中であります。「病棟でインフルエンザが蔓延し、入院制限を設けているから」という理由で遠いところから救急車が来ることもしばしば

そんな上戸町病院でもインフルエンザのアウトブレイク対応をせざるを得なくなりました。面会制限をかける事になり、患者さんのご家族には特別な事情がない限りお見舞いを断ざるを得ないため非常に申し訳無いと思っているところです(割りと本気で)

今週退院が決まっていた患者さんが急にインフルエンザで発熱、退院が延期になってしまいました。インフルエンザにかかるまえに退院しましょうといった矢先にこれです。もう次の患者さんがインフルエンザにかからないように、居もしない神に神に祈るばかりです


P.S.
新blogの方の閲覧数が2,000を超えました
でも何も祝う予定はありません

2015/01/01

明けてしまいましたが

毎年恒例でちゃんと儀式をする予定ですよ?アッ○ド人らしく(冷蔵庫の端でしおれてなにがなんだかわからなくなった)人(参)を祭壇(ゴミ置き場を中二病的に言い直してみました)に捧げ(捨て)ますよ?去年と文明の名前が変わっているのはナイショ(割りと適当なのです)

もちろん文明が違うので初詣とか初日の出なんて行ってたわけもありません。だってミ○ア人だもの(さっきと文明が違うけどやはり気にしてはいけない)。せいぜい現代科学をもってしても解読不能な文字を石版に刻んでやるのが関の山です

ついでに去年と同じ流れですが、やはり12月29日に熱を出してました。頭痛混じりの熱です。1日で回復しましたけど、知恵熱かなにか何でしょう。多分。そんな歳じゃないだろとツッコまれそうですが身体は大人、頭脳は赤児の身なので矛盾はしないかと


まあ何でこんな正月早々blogを書いているのかというと、アレなんですよ。だいたい1週間くらい前に書いた黒いサンタが赤黒くて生臭い袋をもって山野を駆け巡ってるような記事を見ていただければご想像がつくかと。主に告知がどうとか書いてる部分からご連想ください

そんなことなので新年早々おめでたいのかおめでたくないのかはわかりません。でもなんとかして2015年1月1日を迎えたかったんじゃなかったんだろうかと、そこまで頑張ることで自分の最期を受け入れる時間をご家族に作ろうとしたのじゃなかろうかと色々と思ってしまうわけです


こんな始まりで申し訳ありませんが、あけましておめでとうございました。今年も1年よろしくお願い致します。ちなみに今年の目標は「とりあえず病欠しない」です。既に予知夢(12月当初の記事参照)を見ているので、叶うかどうか微妙な目標ではありますが