初期研修医と後期研修医の何が違うかって言われれば困りますが、患者さんの治療方針などの裁量権が大幅に増えました。肺炎・腎盂腎炎などの感染症、心不全、脳梗塞などについては自己判断で薬剤選択などができます
一方で血行動態が不安定な敗血症/播種性血管内凝固症候群(DIC)とか、間質性肺炎だとか一人で見るのが危険な疾患とか経験が浅いような症例については、まだ上級医との判断が必要です。なんだかんだで初期研修中に患者さんの看取りも経験ないし
診察して検査オーダーを出して、診断をつけて薬や点滴を出してと、数ヶ月前となんら変わりない日常を過ごしております。変わったことといえば4月なので感染症の受け持ち患者さんがほとんどいないくらいでしょうか?あいかわらず数日-1週間くらいの短期入院の受け持ちが多いですが
ついでに冬から春にかけてのせいなのか、「・・・で入院が必要そうです!」と重症そうな雰囲気でご紹介があったりしますが、入院させてみるといきなり症状改善して、特に治療介入をせずにすぐに退院になったり。季節の変わり目は体調を崩しやすいんですかね?
季節の変わり目といえばもう1週間程度で5月ですね。ゴールデンウィーク?違います、5月病の季節です。連休が明けたら体調を崩しやすい患者さんも多く来られそうですが、それ以上に自分のメンタル面が崩れてしまわないか心配です。5月でなくても1年の4/5位は崩れてますが
おまけ
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新しいblogを作って数時間後
日本は自分のアクセスとして、
なぜアメリカとドイツから
アクセスが有るんでしょうか?

blogチェックしました。7月には仕上がってますように。
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