このクリームソーダのソフトクリームが曲者で、メニューの写真で見る以上に乗っているのです。と言うかはみ出してます。表面だけかなと思ってたら、氷山みたいに下の方にも結構沈んでます。お店のサービスなのかもしれませんが、ある意味詐欺です
これに加えて小倉トースト(2枚)にソフトクリームの乗っかったシロノワールですからね。どんだけ甘いんですか?ちなみに一緒にいた医学生担当のK本さんも普通のコーヒーを頼んでましたが、シロップを頼んでないはずなのに甘かったみたいです
これら以外にもソフトクリームの大量に乗ったかき氷やらアイスコーヒーやらココアやらがメニューに乗ってますからね。どんだけ甘いのが好きなんですか、名古屋の方々は?一度名古屋の文化に触れようと思ったのが甘かった("考えが"だよ?)。多分金輪際あんこの乗ったパスタは絶対頼まない
さて何故に名古屋にいるのかというと、当院のリハビリ医のH野T久Dr.とM宅Dr.とともにリハビリ学会に来ているからです。自分探しです。リハビリ医の後継者がしばらくいないため、なろうかどうか考えてたところに今回の話が舞い込んできたのです
一番の感想は「リハビリは思っていた以上に奥が深い」ということです。上戸町のリハビリは長崎市内でも有名なのですが、うちも結構最先端を走っているものと思い込んでいたのですが、やっぱり世の中は広いですね
上戸町病院にいれ理学療法士さん、作業療法士さん、言語聴覚士さんのお仕事はいつでもみれますが、他の大きな病院となるとロボットを取り入れて、より効果的なリハビリを試みているところもあります。しかも大掛かりなものばかりではなく、中には装具とほぼ変わらないようなサイズのものも
おそらく20年以上前には考えもられなかったような世界じゃないですかね。ホントに科学の進歩ってすごいですね。流石にお値段は張るので、最先端機器を入れるなんて話にはならないでしょうが、いつか上戸町にもロボティクスなリハビリが始まるんでしょうかね
あとは内科にずっといたので、リハビリの先生との考え方に違いに驚きました。ボクら内科医は病気や生理学が真っ先にきて、それから生活という考え方なのですが、リハビリ科的には真っ先に生活がきて、そこから生理学的にどうにかできないかを考えていくスタイル
超高齢社会に向かっていくに連れ、手術不能な変形性関節症やら脳梗塞やら心不全やら、うまく付き合っていくしかないような病気の罹患率も増えるわけですから、実はこれも最先端な考え方なのかもしれないですね
健友会というか民医連的にも「患者の生活が第一」という考え方なので、リハビリ科がそれに最も近いのかもしれない。そう思いながら、(時折うつらうつらしながら)興味深く色んな話を聞かせて頂きました。まあ、リハビリを考える前にまずは内科管理がしっかりできるようになってからですが
P.S.
いまから(このblogを書いている30分後に)名古屋の奨学生にあってきます。予告通りによきにはからっておきます。むしろよきにはからわれるかもしれません
上等な料理にハチミツをぶち撒けるかの如く甘い思想!!!
返信削除