・・・という夢を見たような気がします。そして夜中に暑さで起きています。体温調節がうまくできない人間にとってこの時期は辛いです。クーラー強くすると風邪をひく(+電気代がかさむ)し、クーラーを切ると暑苦しいし。早く夏終われ
あと悪夢といえば、夏休みの宿題関連。たいてい夏休み終了間近に読書感想文が残っているという内容。本を読んでも字が読めないし、原稿用紙にいくらペンをなすりつけても白いままというとんでもない夢。もちろん泣きじゃくってるよ
この歳になってもトラウマなんですね。今も色んな子供にトラウマを作り続けているんでしょうね。先生、読書感想文をなくせとは言わないが、そろそろ生徒の自主性に任せて400字5枚以上の制限を取っ払ったらどうでしょうか?
世界的に有名な物語を読んで「面白かった」とか「つまらない」、「とんでもない駄作」とかで済ませてもいいじゃないですか。それしか感想がなければそうなんだし。ボクはゆとり教育賛成派なので、子供の自由な発想を大人の都合でどうこう言うのは考えものだと思うのですよ
という前振りは一切関係なく、東京という人がいっぱいいて、建物が高くて、列車とか新幹線がいっぱい走ってて怖い街に行ってきました。上の文章と関係あるとすれば、ホテルに泊まった翌日にクーラーのせいか鼻水が止まらなかったくらいでしょうか
遊びに行ってたわけではないですよ?研修医とか転科を考えている医師向けのリハビリテーション講習会みたいなものを受けていたのです。むしろ1日の21:00の飛行機にのって、2日は11:00-18:00まで講演を聞いて、19:30には飛行機に乗って帰るというスケジュールをとってたので、なにもできないし。「おかえりなさいませご主人様(命令形)」を聞くこともできなかったですよ?
内容ですが、6月のリハビリテーション学会と違いこじんまりとしたものでしたが、日本におけるリハビリ医療の現状だとか、リハビリ医療の展望だとか、リハビリ医の仕事がどんなものかとかそういったことが中心のお話でした。短い時間にたくさんの知識を詰め込み教育
リハビリテーション科は現在の超高齢社会にたいして、必要医師数は救急科や産婦人科以上に足りてないんだそうな。これからの血管障害や整形疾患を考えると絶対に必要な科なのは間違いないし、ボトックス治療やロボットの活用だとか面白い科ではあると思うんだけどなぁ
その他にもエビデンスのこととか、学んだことを色々書くと長くなるとので、続きは出張報告書で。このblogを見てくださっている皆さんの目にとまることはほとんどないんでしょうが
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