他の高校の話だと体育の先生にその傾向が強い的なことを聞いたりしますが、ボクの母校だと何故か社会科(地理・世界史・日本史)に多かったような気がします。もちろん全教科の先生が個性的だった可能性があるけれど
高校では地理A・Bと世界史Aを選択したけれど、特に2年間地理を教えてくださったK先生は群を抜く存在だった気がします。授業が始まった瞬間に雑談が始まり、それで1/2-3/4を消費してからようやく本当の授業が始めるといった具合でした。でも履修範囲がなんとか終わるという不思議
雑談の内容は自分の海外旅行での経験談(主に失敗談とか)だったりとか、他の先生の話(悪口だったり)だとか、どうでもいい近況だとか。海外旅行の経験談は韓国の板門店(パンムンジョム)の建物内で38度線を超えて北朝鮮に入国してやった(証拠写真付き)だとか、アフリカにあるスペイン領セウタで国境付近写真をとったら没収されそうになった(軍事的な理由でダメだったらしい)とか
それだけに飽きたらず、いきなりインド・パキスタンのパンジャブ地方を「この地帯は小麦の産地だから、それから作られるパン、それに塗るジャムでパンジャム地方で覚えるといいですね」みたいなダジャレを発して、誰も笑わなかったら拗ねるみたいなことをやってました(拗ねた姿にみんな冷笑)
他にも体型のせいでK先生よりも若いのに年上に思われてることを嘆くD先生だとか、12月でも平気で半袖を着てくるクセに周りの先生に「今日は寒い」みたいなことをボヤくT先生だとか、人物名(主に古代中国とローマ帝国時代)とか制度名がでてくるとボソボソと悪態をついてるA先生だとか
そんな先生方のお陰で世界史Aと地理A・Bの授業が最も大好きな時間でした。いっときますけど授業時間の半分以上がどうでもいいような内容だったとかそういう理由ではなく、純粋に知識としても大好きですよ?このblogで時々でてくる世界史的とか世界情勢の話が出てくるときは主に上記の先生方の受け入りです
昨日の話になりますが、2年目初期研修医であるN里Dr.の研修修了式が執り行われました。M野先生から生コメントがなかったのが残念ですが、N里Dr.のまとめスライドなかなか良かったです。ネタがほとんどなかったのは批判すべき点ではありますが
さて彼女も4月から総合診療科の後期研修医、4年目からは整形外科として働く予定のようです。総合診療は引き続きK藤Dr.とI村Dr.が指導にあたり、整形外科はU川Dr.が指導にあたります。これらのDr.の指導をうけてどんなDr.になるのか本当に楽しみですね
私事ではありますが、ボクも4月からはH野Dr.とM宅Dr.の指導のもとで4-6月の間にリハビリテーション科研修に入ります。上記の社会科教師の影響なのかこんな鬱屈した人間に育ってしまっていますが、これからはどうなるんでしょうね
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