2015/05/11

1日が28時間になればいいのに

というCMが昔あったような気がしますが、ボクは大反対です。そのCMでは4時間を自由に使えるみたいなことを言っていましたが、この日本ではその時間があったら働けと言われるに違いありません。それで身体を壊して受診とかされちゃうんですよ

28時間あるよりも仕事のスピードが早くなるように多重影分身の術(from NARUT○)が使えるとか、腕が6本に頭が3つに増やせるとか(from ○NE PIECEの○ロノア・ゾロの技、阿修羅)の方がよっぽどいいです。後者が気持ち悪すぎるような気がしますが、それでも作業スピードが少しでもアップ(脳内計算で20-30%程度)するのであれば習得したいです

・・・といったところで今度は作業スピードが早くなった分、現代日本では余計な仕事を回されるだろうということに気づきました。いやな世の中ですね。ホワイトカラーエ○ゼンプションだとかなんとか言う前に労働法規をきちんと守らせる機運をですね(以下略)


こんなバカなことをを考えるくらい5月病まっただ中であります。正確には適応障害というらしいですが、まあどうでもいいです。4月から色々と仕事の仕方が変わったので、まだ慣れない部分もあります。救急当番の回数が多くなったのと、外来単位の曜日が変わったのが大きいです

なんか救急当番の曜日が変わった途端に、午前中には来ないのに午後の当番に移ろうかなという妙な時間で救急隊から連絡があったりします。今日は昼食を食べている真っ最中に連絡がきました。まあどんな時間でも病人は発生するものだから仕方ありません。救急隊に好かれているのだと思って過ごしています

外来も魔の木曜日午後(何故か患者さんの数が多い)から金曜日の午後へと変更になりました。少し楽になるだろうなと甘く見ていましたが、まったくそんなことはありません。患者さんの数は変わらないのと、週末の病床が埋まっているというプレッシャーがとてつもない。これについては病気の神(いや魔王か)に好かれているものと思って過ごすしかありません

リハビリ病棟で仕事を始めましたが、まだ患者さんの1日の行動というのを把握していません。本日はじめていつにリハビリがあるのかということを示すホワイトボードがあるのに気づきました。気づいたのはいいのだけど、だいたい空いている時間に何らかの仕事があるので活かせていませんが

0 件のコメント:

コメントを投稿