ノーベル賞の季節がやって来ましたね。既に医学・生理学賞と物理学賞で日本人が受賞することが出来たとのことで(自分のことではないものの)すごく嬉しく思っています。例によってアホなボクには何がすごいのかは理解ができていないのですが
昨日発表された化学賞は惜しくも受賞を逃がしてしまいましたが、今年こそは文学賞で村上春樹氏が受賞するでしょう!とか書こうと思ってニュースを見たらもう発表されていたようで、今年はベラルーシのアレクセイビッチ氏が受賞されたようです
残るは経済学賞と平和賞が残っているのですが、経済学賞はいつもどおりあまり期待していません。取れたら嬉しいなーってくらいにしか。しかし平和賞は今年はほとんど確実かってくらいに勝手に期待しまくっておりますよ。なにせ大物がいますから
予想する受賞者は某国の某総理大臣です。いや政党全体か。受賞理由は「数の暴力で法案を無理に押し通したことによって、国民の平和感情を喚起させたため」ということで。・・・ごめん、これじゃイグノーベルの方の受賞になるわ
さて無理にこじつけて医局で個人的にノーベル賞を送りたい方々を考えてみました。候補はお二人、整形外科のK先生と先日退職されたY口先生です。もちろんおふたりとも医局ノーベル平和賞であります(※注:これ以外の賞はボクの脳内にはありません)
K先生の受賞理由は「医局の中で最も民医連らしい社会的貢献をされている」ためです。振動病もさることながら、去年・一昨年まで水俣病健診にも参加されておりましたからね(※注:秘技脳内会議で決まったことです。最後のキャンディー掴み取り大会にはオ○ディーが紛れてるアレです)
Y口先生は「実は陰ながら医局の平和を守っていたことについて」です。予約外来や上部・下部消化管内視鏡を請け負ってくれていたことや、実はコソコソと内科全員分の健診の胸部X-p読影をやってくれていたことが大きな評価ポイントです
Y口先生が退職されたことの意味の大きさを今日改めて感じさせられました。というのはボクの胸部X-p読影ボックスが仕事を放っておいたことでパンパンに・・・(ついでにその隣と隣も)。一番Y口先生の復帰を心待ちにしてるのは間違いなくボクでしょう。いつでもお待ちしております!!
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しばらくblogを放ってたらとんでもないことに
この1週間になにがあったというのか
5月6日の記事にアクセスが集中していたよう
ウクライナはKGB関連かもしれません(妄想)
ドイツはまったく覚えがありません
旧blogもドイツからのアクセス多数
機密情報はこのblog上にはないはずです

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