いまだに「なつのとも」で作らされたガリガリトンボなるものが頭から離れません。ええ、もちろん回りませんでしたよ?そんなよくわからない竹でできたゴミを小学校に持って行きましたよ?ついでに手をケガさせられたアルミ缶で出来たゴミも持って行きましたよ?先生も評価に困ったでしょうね。ボクも処分に困りました(最終的にはそのままゴミ袋)
そして「なつのとも」とは別の工作も要求されるという苦行。大抵はどっかで買ってきたような紙粘土貯金箱とかを親に作ってもらって持っていくというのがプロの小学生。そこそこの評価をもらうけど、この貯金箱は冬休前に持って帰って、家で何度か使ったらポイですよ。お父さんお母さんの努力は無下に扱われるんです
ボクも夏休みじゃないですけど、宿題が出てます。死亡症例検討会のお話です。5月ぐらいに色々書かせていただいた患者様のことがメインです。昨日重い(痛い?)腰を挙げました。あと1週間くらいなのに全然出来てません。サボりぐせついてますからね
でもついこの間2例目の看取り症例がありました。色々紆余曲折ありましたが、最終的にはなんとか多くのご家族に見守られての最期になりました。でももう少し家族説明がうまくできなかったのかとか、モルヒネやドルミカムを使うタイミングが遅すぎて、苦しめる期間を長引かせたのではないかと反省しているところです
患者さんとご家族さんの互いの意志を尊重するというのはホントに難しいです。あと最期を迎えつつある患者さんの意見をどこまで、正常な判断ととるのかとか。最初の看取りの方はそれが全然自信がなくて、結果患者さん自信や家族、スタッフを苦しめる結果になってしまいました
色々反省をしつつ、そろそろ家に帰って宿題をしようかと思います
看取りは難しい。納得がいったことなんてない。今後もしないでしょう。
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