正月という日は本当におめでたい日なのでしょうか?12月25日は敬愛するJesusの生誕の日なのでおめでたい日なんでしょうね(主にキリスト教徒にとっては)。12月26日は何もない日ですね。27-30日もしかり。そして31日の今日は大晦日です
では大晦日と30日の違いって何なんでしょう?大掃除をする日?紅白の日?年越しそばを食べる日?でも30日と31日とじゃ周りの景色はまったく一緒に見えますね。クリスマス前の時はあんなにギラギラした飾りがあったのに、それと比べるとなんか地味です
ではお正月と12月30日の違いってなんでしょうか?お年玉がもらえること?新年明けましておめでとうございますのあいさつが飛び交うこと?2014年12月30日と1月1日の景色って何か違いますか?門松が飾ってあるくらいですかね
なんてことを書いてますが、おめでたいに決まってます。たしかに人(主にボクみたいな)によってはまったく同じ景色に見えますが、心のなかではだいぶ違うはずです。実質なにも変わらない(さらにお年玉もない)んだけど、無駄にワクワクするに決まってます
昔からハレの日ケの日とはよく言ったものです(ハレの日は祝い事のある日、ケの日は普通の日ってことですよ)。ずっと働きづめでは息も詰まりますからね、昔の人々の知恵で年の最後と最初くらいは休めるように設定したんでしょ
おめでたいハレの日には違いないのですが、ボクは年内に貯まってた仕事を少しやってました。主に保険病名をつけるお仕事。明日以降はたまりに溜まった退院サマリーを記載する日ですよ?大掃除もしなくちゃいけないですが、仕事もたまったぶんを消化して次の年に繋げなくちゃならねーんです
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