11月末から一昨日までインフルエンザで休んでました。なんか昼から身体が熱っぽくてだるいんだよなーとか考えてたら、だんだん鼻水とくしゃみがとんでもないことになって、他院へ搬送の患者さんを送った後に、病院へ帰ってきて熱を測ったら37℃・・・
その日の午後外来を休んで急ぎインフルエンザの検査を実施したら、しっかりとA(+)の反応が出たとのことで、急遽お家に帰って養生することとなりました。しっかり身体を休ませましょうねとか偉そうなことを書いておきながら、その2日後に自分がかかるなんて思いもよらずです
実に10年くらいぶりにインフルエンザにかかりました。10年前のボクであればただの風邪症状がちょっと強くなったくらいで済んだんでしょうが、初めて41℃を超える発熱がでるわ、鼻水のせいで呼吸は止まりそうになるわ、頭が割れるように痛むわと散々でした。歳のせいかはわかりませんが
インフルエンザの高熱のせいか、オセルタミビルの副作用の成果はまったくわかりませんが、休んでる間はずっと悪夢ばっかり見せられてました。夏休みの最終日に読書感想画のお題がまったく決まらないという悪夢。そしていざ描き始めようにも油絵の具が切れているという
朝起きた時の第一声が「絵の具・・・、木○文機」でした。その後も何故かそんなよくわからない考えに取り憑かれて、セットをどこにしまったとか、オイルがないだのとずっとボーッとしていました。1時間くらいしてやっと自分が高校生じゃないことに気づいて、インフルエンザで休んでいることを思い出したんですけども
まあそんなで最初の3日間はとくに最悪な感じでした。そしてインフルエンザのために学術運動交流集会の実行委員長を休まざるを得ないという、前代未聞の珍事も引き起こしたのでした。代わりにあいさつとか座長を務めていただいたM野Dr.と実行委員会の皆様と、その他大勢の皆様誠に申し訳ありません
珍事を引き起こしといて申し訳ないのですが、来年は実行委員長はやりません。というのは来年も同じような時期にインフルエンザで休むという予知夢を熱にうなされながら見たので。・・・予知夢じゃなくてただの悪夢だろというのは禁句
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